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重機について

 

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台湾の重機(ショベルカー)について、詳しい方ですと、三菱重工のY55型ショベルカー及び、後のY55A型はよくご存知でしょう。またその後のMS40型は55Y>>>55A>>>MS40>>>MS110 ***のかわりだと思います。

初期ショベルカーの履帶は、現在の大型クレーン車の底盤履帶を鋳造する方法で接続していますから、整備上は不便です。磨耗後は電気溶接の方法ではずしてから、はじめて整備出来ます。思えば、弊社が最後にこの方法で(Y55A)型履帶の補強補修したのは30年前のことでした。その後はMS40系列が現在の方式にかわりました。履帶をはずし、履帶管と品()押し出し、堛してから装着します。弊社の設備は1974年新品で購入した設備です。MAXは小松D375 or PC400級の履帶を処理できます。

ショベルカーとブルドーザーは建設機械の代表機械です。ショベルカーの別名は【怪手】と言います。初期の台湾ではバックホーと言いました。それは英語のbackhoeが元になった日本の外来語からです。現在は油圧パワーショベル power shovelといいます。ショベルカーの形式は機械形式(鋼索纜線方式現在の大型硬桿吊車)如附圖,と油圧形式、2種類に分けられます。機械形式(鋼索纜線方式)は初期の蒸気型ショベルカーで、動力は伝動方式です。それは百年前では良い油圧系統なかったのかもしれませんが、詳しい事は分かりません。例えば昔の鋼索式CAT&三菱ブルドーザーが、米軍の記録映画で見られます。日本は大正時代に蒸気式ショベルカーを輸入しており、昭和5(1930or民國19)に神戸製鋼は一台目の蒸気式ショベルカーを50K生産していました。1937年アメリカで初めて蒸気式ショベルカーの180度旋廻機械方式を採用した後、さらに改良は続きました。油圧式ショベルカーはヨーロッパで発明、生産されました。日本は昭和30年前後(1955or民國44)の油圧式ショベルカーは輸入していました。前例の三菱重工的Y系列ショベルカーは日本初の国産油圧式ショベルカーで、フランスユンボ(YUMBO)の技術提供によるものです。Y系列はフランスYUMBOが日本三菱重工に技術提供することで生産された油圧式ショベルカーです。1961(昭和36~)当時の工場は三菱重工神戸造船所明石工場です。Y55標準バケット容量は0.4立方メートル。(*左圖はY55&父親19775月台中建国南路旧工場にて*) 後継型番はY55A  >MS40>MS110(1~8)....312Cは最新型(2007
CAT三菱) 重量約為12トンです。

 

これまで、台湾においてショベルカーの表現は様々で、MS180,UH07,20HT,SK07,IS07,CAT225,HD770、即ち現在の200級ショベルカー、バケット容量約0.7m3(立方メートル)はみな同一サイズとみなしておりました。1990年以後は段々と統合し、機械全体を重量で分けるようになりました。写真左の小さい方は、IHI石川島建機IS4GXで、重量約480KG、出力4.5 PS(馬力) バケット容量は0.011m3(立方メートル)です。大きい方はコマツPC1600です。これは弊社が199510月に日本神戸で撮った写真です。重量は約160トン 808 PS。バケット容量は511.2m3(立方メートル)で、当時コマツ生産の最大級油圧式ショベルカーです。 写真三、WA8001994920日に日本神戸で撮った写真です。重量は約89.6トン789 PS。バケット容量は10.5m3(立方メートル)。これも当時コマツ生産の最大級輪式ショベルカーです。即ち15級は重量約1.11.6トンで、例えばAX12 EX12 IS15J  RX141 SK015 IS18J PC12UU等。45級は44.7トンで、例えばIS40G  IS45J EX40 EX45等。200級は18トン20トンで、例えばPC200,SK200,EX200等。これはPC12UU2のような15級型ですが、重量が1980KGなら20級と見なします。しかし、コマツの型番はPC12です。

 

 

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